ブログ生活

ガリバーとカーチスで中古車の査定をしてもらった結果

こんにちは、土井(@kazuking_doi)です。
ひょんな事から車を乗り換える事になりまして、今乗っている車を売却します。

新車・中古車購入ではないのでディーラー下取りではなく、中古車買取専門店で査定に出してみました。
調べてみると中古車買い取りショップといっても、い〜〜〜〜っぱいお店があるのですね。

今まで「よしきた売ろう!」と思った事がなかったので、ショップ選びをネットでしていくと「いい噂」も「わるい噂」もたくさん出てきて混乱してきました。

しかもわるい噂が結構びびる内容なんですよね・・・。

「だまされました」
「下取り後に難癖つけられました」
「査定にきた人の態度が悪い」

とはいえ、車を売却しないと維持できないので勇気を振り絞って査定へいってきました。
いくつかあったのですが、「ガリバー」と「カーチス」の2店で決着はついてしまいました。

では、その内容を御覧ください。

売る車は平成18年式(9年落ち)のマツダスピードアクセラ

10251031_200606

私の愛馬は凶暴です。

そう知る人ぞ知るマツダスピードアクセラです。
2.3L+ターボで264馬力のFF車という変態車です。

でも、これファミリーカーなんですよ。(たぶん)

状態

  • 10万キロをちょっと超えたぐらい
  • 前方に飛び石後あり
  • 左右の後方にこすり傷(広め)あり
  • ホイールは純正ではない

だいたいこんな感じです。
外装はちょっと怪しいですが、オイル交換などまめに行いディーラーで購入しました。
僕的には良い状態だなぁと思っています。

ガリバーに持って行ってみた

まず思い立ったのが朝だったのですが、8時にネットから予約フォームで送信。
すぐに携帯に電話がかかってきて、来店予約をしました。

この電話は千葉の人でしたが、僕は群馬なので別部署の方が電話してくるんですね。
さっそく今日の10時に来店予約をして電話を切りました。

ここまでは好印象でした。

時間になったのでガリバーへ行ったが思わぬ事態が

近所のガリバーを予約できたので10時前にはガリバーに到着しました。
しかし、ガリバーの入り口はチェーンで閉鎖されていて入れません。

「まぁ、10時前なので開いてないのはしょうがないか。」

そう思ってもう少しぐるっと回り、10時をすぎたので再びガリバーへ。
さーていくらになるかなぁ〜なんて気持ちで入口に到着したが

開いてないやんけ!

今日は休みなのかと思ってしまうぐらい、チェーンは固く閉ざされていました。
うーん、でも中で作業をしている人が確認できる。

幹線道路沿いにある店舗なので、道路に停車しているわけにもいかずチェーンギリギリまで車を寄せて待ってみる事に。

しかし、誰もくる様子がないので降りて作業している人に声をかけてみる。
若い男性でおそらく新人さんかな?と思わせる爽やかメン。

「ごめんなさい、まだ開けられなくて・・・」

お、おうそうか。でももう開店時間すぎてるんだがな・・・。
爽やかメンに誘導されてとりあえずチェーンを外してもらい、中で停車して待つことに。

しばらくすると店長らしき人がきて

「どうされましたか?」

「え?あの査定の予約できました」

と、なにやら予約の情報が来ていなかった様子。

はは、それなら仕方ないよね!
でも開店時間はもう10分近く過ぎているんだがなぁ・・・・。

そんなこんなでやっとお店に入れました。

こんな査定で大丈夫か?

さぁ、やっと査定がはじまります。
まず最初にやったのは「車の鍵」と「車検証」を渡してくれと言われました。

すぐもどってくるかと思い渡しましたが、結果的に帰るまでずっと預かられていました。
なんとな〜く人質に取られているような印象を持ちました。

査定時の営業とのやりとり

先ほどの爽やかメンが担当してくれましたが、とりあえず何かを聞いて情報を社内に流すので!
と、オフィスにもどって、また何かあるとこちらに戻り話をしてという繰り返しです。

しかもオフィスにいってからが長い。

希望額、他の買取店に査定はだしたか、修理などした場所はあるか。などを主に聞かれました。
しかし、聞いてからオフィスに篭もる時間が長い。

査定終了、提示額は・・・

一番最初の提示額では「40万」を少し下回る結果となりました。
9年落ちの車がすごいなぁと思いましたが、相場を事前に調べた時に「50〜70万」の数字を頭にいれていました。

なのでここから交渉を色々と進めていき、セールスポイントを伝えていました。

「メンテンナンスはちゃんとしてる」
「相場はこんな感じだった」
「洗車はちゃんとしてる」

とりあえずあるだけ伝えると、「上に交渉してきます」とまたオフィスに戻り待つ事に。
5分ぐらい待つと帰ってきて「42万が限界です」と伝えられました。

ちょっと納得できないなぁと思い「じゃあ、また考えますね」と帰ろうとすると

「もう一度交渉してきます!」

と、再びオフィスへ。

数分後戻ってきた彼は「50万でどうでしょう?もう赤字です」

と頑張ってきてもらいました。

しかし、僕の心は冷えきってしまったので「帰ります」と伝え、預けていた「車のキー」と「車検証」を返してもらい帰路につきました。

だって、最後まで担当してくれた店員の名前教えてくれなかったんだもん・・・。

ガリバーでの最終査定結果

査定結果:50万円
トータル時間:1時間半

カーチスに査定を持って行ってみた

さて、ガリバーでは50万という査定結果で終わりました。(赤字らしい)
その足でスマホからネット予約をし、翌日の夕方に店舗へ査定しに行くことに。

店舗へ行ってみた印象

ガソリンスタンドの跡地を使った店舗で、お店の入り口に車を停めるとすぐにお出迎え。
査定の予約をした者ですと伝えると、笑顔で店内へ誘導し席に腰をおろしました。

席に着くと査定の担当の方から挨拶と名刺を頂きました。
なんかとっても安心しました。普通なんだけどね。

それからカーチスの査定の概念などを説明していただき、車検証のコピーをとってもいいか?と聞かれOKしました。
そうだよね、なんか説明されるよね。と何故か嬉しくなりました。

どきどきの査定の結果

査定の結果がでるまではそんなに時間がかりませんでした。
10分ぐらいかな。

最初に言われたのが車の「評価」でした。
これはカーチスの基準を元に、車の状態を評価するようです。
僕の車は「3.5」という評価でした。(5点満点なのかな)

評価が3.5になった理由

  • 前方の飛び石
  • 左右のドアの傷(両方で5万程度の修理費)

などが主な理由だそうでした。

基本的に金額は提示されませんでしたが、カーチス内での販売結果からお互いの妥協金額で終わらせるスタイルでした。
そこでは同車種、同年代に近いデータを提出していただき交渉が始まりました。

出された19年モデル、グレー、評価4の同車種が59万で販売していました。

内心「50万+税金返納」がつけばいいかなぁと思っていたので、その故を伝えたところ

「いいところついてますね」

と褒められました。

そこからは向こうの提示額はなく、一旦上へ交渉しますとオフィスへ戻っていきました。
数分後すぐ戻ってきて「その金額でOKです!」と承諾していただきました。

なんとなく担当してくれた方と話が弾んだので、もうお任せしようと思いそのまま契約へ進みました。

カーチスでの査定結果

最終査定結果:52,2500円
トータル時間:40分

なんかあっという間でした。
最終的にはカーチスにお願いしました。

まとめ

いかがでしたか?
「ガリバー」と「カーチス」への査定方法は両者スタイルが違い、最終的な額面は違うものの安心感は違うと感じました。

「ガリバー」を選ばなかった理由としては

  • 担当営業が名前を名乗らない
  • 営業時間なのにお店が開いていない
  • 最初に「車のキー」「車検証」を預かられた不安感
  • 内部交渉が長い

など、そんな理由です。

店舗自体は新規の為、とても綺麗な状態でしたがちょっと接客に難ありでした。
そもそも店内には店員がいなく(受付もいない)ので、誰がきてもわからない状態です。

何名か業者の方が見えてましたが、オフィスから人がでてくる様子はなく、数十分経ってから業者の方はオフィスをノックしていました。なんかもうこの辺から萎えてます。

もしかしたら他の買取店へ持っていけば更に高額になったかもしれませんが、8年大切に乗っていた愛車だから安心して引き取ってほしいですよね。

そういった思いと
「売れるなら高額で!」という思いのちょうどういいバランスで選ばせていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です