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前橋ビジョン参加してきました。

前橋ビジョン参加してきました。

県内・県外の方合わせて約4000人が見守る中、前橋の未来の話を聞き入りました。

あるようでなにもない「前橋市」つまり何もないんですね。

何もないということは、つまりここから成長するイメージしかないということ。皆が共に目指すのはここから「めぶく」という未来をめざし、「めぶく」が発表された。

発表会前半はビジョンの説明、市民有志によるビジョンに向けた各々のプロジェクトの発表。

そして、これが一番驚いたであろう市民有志にる支援団体「太陽の会」「風の会」だ。

「太陽の会」とはメンバーが後世の為に、年額100万か売り上げの1%を寄付するというもの。

「風の会」とはファンディングや、マンパワーによる支援を行う団体。

どの団体も随時会員募集中とのことだ。

そして後半は前橋市長 山本龍さん、田中仁財団 田中仁さん、そして糸井重里さんによるトークイベントが開かれた。

「めぶく。」のコピーを考えたのは糸井重里氏で、今回のトークイベントなど全てボランティアでの参加だと言うのだから驚きだ。

前橋市を変えたいという思いをもって行動している田中仁さんと山本龍市長。

そこに導かれるように参加した糸井重里さんのエピソードや、めぶく前橋市の話がとても面白かった。

糸井重里さんが「だいたいどこの地方都市も、水と緑と〜と謳うんです。それはつまりないんです。」というお話で爆笑しました。

僕たちも「群馬よいじゃねぇ」という動画を配信し去年から活動していたが、同じ思いを持った大きな流れが動きつつある。

今後の展開に目が離せないよ前橋市!

わくわくしてきた!

群馬よいじゃねぇも、パワーアップするぜ!

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