持って行って良かった、良くなかった海外旅行のガジェット

シドニーへちょっと視察に行った時に持って行ったガジェット達を紹介します。
シドニーでは2泊3日の宿泊ですが、丸一日飛行機移動があるので2泊5日での移動(つらい)

  1. AppleWatch充電ケーブル
  2. Lightningケーブル
  3. iPhone充電器
  4. メガネケース
  5. スマートフォン用広角レンズ(TaoTronics)
  6. USBハブ
  7. 電源タップ(ダイソー)
  8. コンセント変換プラグOタイプ(ダイソー)
  9. セルカ棒
  10. 三脚(ゴリラポッドミニ
  11. モバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000
  12. 折りたたみ傘(ファミマ)
  13. バックインバック(無印良品)
  14. MacBook Pro 15 2015
  15. 写真外
    1. 耳栓(無印良品)
    2. 折りたたみスリッパ(無印良品)
    3. ネックピロー(ダイソー)
    4. チェーンキー(ダイソー)
    5. モバイルルーター
    6. iPhone
    7. AppleWatch

これをリュックにいれてだいたい5キロぐらいでした(リュック込み)
とにかくMacBookが一番重いね。

持って行ってよかったもの

1位 モバイルバッテリー (Anker PowerCore 10000

本当助かりました、買ってよかったモバイルバッテリー。
こちらはAnker製のモバイルバッテリーで、iPhone6sならば4回フル充電できる代物です。
重量も約180gと軽く使い勝手がよいです。

シドニーはフリーWi-Fiこそあるものの、電源を確保するのが難しかった印象です(そもそもあまり探さなかったからかも)
宿泊がバックパッカー御用達の「YHA」のドミトリーにしたので、部屋に備え付けの電源も限りがありました。

特に海外は日本とコンセントの形が違うので、思った以上に確保するのに戸惑いました。
iPhone、モバイルWi-Fiの電池を気にする事なく使えたのはとても助かりました。

2位 スマートフォン用広角レンズ(TaoTronics)

飛行機の手荷物の重量制限にビビリ、泣く泣く一眼レフを持っていくことを諦めiPhone6のカメラ一本にしぼりました。
標準レンズだけでは確保できない広角をカバーするのに購入しました。

画角が広がったので町並みを撮影するのに重宝しました。
クリップ式で全面・背面カメラに対応していますが、着脱が若干めんどくさいので後半はバックの中・・・。

しかしiPhone一本でも綺麗に撮影できるから、広角をカバーしたい人にはオススメです。

3位 コンセント変換プラグOタイプ(ダイソー)

みんな大好きダイソーで売っている変換プラグです。
オーストラリアは”Oタイプ”と呼ばれる形状のコンセントで、日本のプラグはそのまま使用できません。
こちらは日本のプラグ形状から0タイプに変換してくれます。

注意点としては電圧が日本(100V)とオーストラリア(240V)が違うため、持っていくガジェットの電源が240Vまで対応しているか注意してください。
Apple製品は純正で240Vまで対応していたので、今回はコンセントの形状を変更するだけで問題ありませんでした。

もし240Vに対応していない場合は変圧器のついたものを購入してください。
ダイソーには売っていませんでした。

 

持って行かなくてよかったかも

1位 AppleWatch

旅のお供としてはいらないかもしれません。
やはり待受時間が短いのがネックで、ドミトリーなどで寝泊まりする場合は充電そのものができない事も(盗難防止の為目を話せない)
なのでだいたいアクセサリーとなっていました。

2位 MacBook Pro

途中でなにかしら対応しなければいけないかと思い持っていきましたが、宿泊日数もそんなにないしあまり利用しませんでした。
飛行機での移動時間が長い為、寝れない時に使おうと思ってたのですがエコノミーの座席で広げるのはちょっと狭い。
重量も1kgほどあるので軽量化したい場合はiPadで十分かも。

3位 折りたたみ傘

荷物を準備している時に折りたたみ傘の事を見たので持っていきました。
ただ、シドニーの雨は降ってもすぐ止むらしいので、雨宿りができれば特に使いませんでした。

 

観光ではなく仕事の一貫だったので、そもそも時間もなかったのですが一眼もっていけばよかったなぁ。
iPhoneで撮影できるのもライトでいいのですが、やっぱり一眼の写真が好きです。

皆様の海外旅行の参考になればと思います。

ではよい旅を!

 

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