【BtoB企業こそ動画を使うべき!】今や定番の企業PVについてメリット・デメリット・活用シーンなど、基本を一挙に解説!

「企業PV作りたいけど、企業PVを作ったらどう効果があるの??」

「何を伝えたらいいの??」

「企業PVって制作費が高いイメージがあるからなかなか手を出しづらい、、」

そんなお悩みを持っている方へ、今回はPV作成のメリットなどについて解説していきます!

企業PVとは

「企業PV(プロモーションビデオ)」とは、自社のブランドイメージや商品・サービスについて、コンセプトや訴求ポイントを映像にまとめたものです。

近年では求人活動に用いられることも増えました。

主に自社のブランディングやマーケティング活動に用いるものですが、動画への需要の高まりに合わせて、

その用途も多様化しています。

今や、動画の視聴が当たり前の時代になりました。

そこで、その”動画視聴ユーザーの増加”に目をつけているのが、企業をPRする動画制作なのです。

メリット

企業イメージが一瞬で伝わる

その企業のことを知りたい!と思ったときに、だいたいネットで調べると思うのですが、画像の場合は文字のみの7倍、そして、動画は文字のみよりも、なんと、、

5000倍の情報量を伝えられます!!

なので、文字や画像だけで企業の紹介をするよりも、視覚や聴覚にも訴えられる動画の方が、見る側としてはイメージが伝わりやすく、文字よりもわかりやすいですし、短時間で情報が得られます。

ホームページに活用できる

ネット社会の今、企業紹介にホームページは当たり前です。

ホームページを開けると、まず目に飛び込んでくるインパクトの有る映像。一瞬で目が釘付けになります。

そして、ついつい見入ってしまうような映像と音楽、そしてキャッチコピーに、誰でも最後まで見たくなることは間違いありません。

企業側は、一瞬でインパクトを与える映像を流しながら、その企業のイメージや企業理念、どのような商品、サービスを提供できるのかを数分の映像の中に、100%入れこむことができます。

あくまでも、ホームページ内の動画です。テレビCMではないので、低コストで伝えることが可能だということですね。

ブランド力に影響を与える

その上、企業のブランド化にも一役買うのが動画でのアピールです。

特に中小企業にとっては、ブランドを構築することが、顧客獲得の大きなメリットになります。

自社製品の良さ、他社との違い、特化した部分を映像化し、視覚と聴覚に訴えることは、動画そのものが、敏腕の営業マンであるとも言えます。

大手企業はもとより、中小企業がこれからの時代を乗り切るには、動画という手段が欠かせなくなると言えるのではないでしょうか。

デメリット

マイナスのイメージを与えてしまうこともある

動画の完成度によっては逆に、マイナスのイメージを視聴者に与えてしまいます。

たとえば、みなさんもYouTubeなど見ていて、「この動画、かっこいいけど結局なにを伝えたかったの?」

みたいな動画を、一度は見たことがあると思います。

肝心なことが伝わらない動画というのは、コストがかかった上にイメージダウンや間違った解釈をされてしまうというリスクもあるのです。

コストがかかる

金額もおおよそ30万〜300万と、手軽に出すことができない金額ではあります。

後ほど、できるだけ費用を抑えるにはなど、ご紹介します!

自社で行う場合は、機材やスキルを身につけるための研修など必要になる

自社で質の高い動画制作を行う場合は、撮影・編集のためのツール、スキルを身につけるための研修などから取り入れていく必要があり、時間やコストもかかってしまいます。

しかし現在では、初心者でも簡単に動画制作ができる、動画編集ツールやソフトが数多く出ているため、コストや時間の削減も可能になってきています。

が、やはりある程度の知識は必要となります。

BtoB企業における活用シーン

ウェブサイト、LP(ランディングページ)

商材の情報ハブとなるホームページやLPに動画を掲載し、興味喚起・理解促進を図ることで、ユーザーの滞在時間やCV率の向上が期待できます!

動画内容としては、商品・サービス紹介動画、お客様の声を紹介する動画、使い方を説明するHowTo動画等が適しています。

また、もしYouTubeチャンネルを持っている場合は、動画をアップしておけば、YouTube検索経由での新規接触、ページ流入の可能性も高まります。

ただし、企業によってはYouTube動画を視聴できないよう制限をかけている場合もあるので、BtoBサービスのホームページやLPに掲載する際は、動画ファイルを直接置くか、Vimeo動画を埋め込むことがおすすめです。

商談

メリットでも紹介したとおり、動画はそのものが敏腕営業マンです。

通常、営業トークは属人的になりがちで人によって差が出てしまうと思いますが、企業紹介動画や商品紹介動画があることで、企業や商品に関する情報、イメージが均等に伝わり、

伝えるべき情報の伝え忘れも防ぐことが出来るでしょう。

そして営業担当者は、動画視聴後のお客様との対話に専念できるため、より有意義な商談、時間の有効な活用ができます。

ウェビナー(動画セミナー)

見込み客の獲得施策としてセミナーを実施しているBtoB企業は多くなっています。

セミナーを含め、他イベントの場合、会場費や移動、準備作業など様々なコストがかかります。

また、会場の席数には限りがあるため、獲得リード数にも上限があります。

そこでセミナーをオンライン動画化し、申し込みがあった人に配信するウェビナーというスタイルが広がってきています。

このような時勢もあるので、今後主流なセミナーの実施方法となりそうです。

ウェビナーであれば、どこからでも参加でき、視聴人数にも制限がありません。

そして、ライブ配信している時は、コメント機能など、視聴者とコミュニケーションをとることができます。

ウェビナー動画を自社サイト等に掲載しておけば、後から視聴することもできるため、営業活動や優良顧客の育成等に活用することもできます。

メール、パーソナライズド動画

展示会やウェビナー等で獲得した見込み客へのフォローには、メールマーケティングが有効です。

メール内に、商品・サービス紹介動画やお客様の声動画、導入事例を紹介する動画等を埋め込むことでより関心が高まり、サイトへの流入や直帰率、CVR等の改善が期待できます。

さらに最近はパーソナライズド動画という選択肢もあります。

見込み客の情報に応じて、相手の名前を動画内に入れたり、見込み客が関心を持っている商材の情報を組み入れたパーソナライズド動画をメールで配信することで、エンゲージメントの向上を図ることができます。

※パーソナライズド動画とは・・・一人ひとりに最適化された動画広告のことで、ユーザー全員に同じ動画ではなく、動画の内容を一部変え、配信する動画広告です。

ユーザー属性や行動履歴などに基づき最適な情報を提供することを、マーケティング用語ではパーソナライズと呼びます。これを動画に適用したものが、パーソナライズド動画です。

広告

企業や商品の認知度を高めたり、ブランドイメージの浸透を図るために、動画広告を配信することもできます。

YouTubeや各種SNSでは、低予算からの出稿が可能です。

ターゲットが限定された商材や企業の広告であれば、特定の企業や業種に絞って動画広告を配信することで、より効率的にアプローチでき、高い費用対効果が期待できます。

例として、下にSK−Ⅱの動画があります。

この動画は、企業やブランドが社会課題に対して取り組みを行っていくことでインパクトを与えています。

動画とストーリーテリングのちからを通じて、女性が抱える様々なプレッシャーを取り払うことを目的としています。

まったくスキンケアのことについて話していませんが、SK-Ⅱの狙いはズバリ、ブランディングにあります。

SK-Ⅱは「運命を変えようと努力する女性をサポートする」という企業の存在意義をアピールする動画となっています。

最近では、こうしたブランドのイメージアップに力を注いだ広告も増えて来ています。

PV作成の相場

一般的な相場種類
自社サイト向けの
簡易的な企業PR動画
20万円~35万円
インタビューや製品紹介を
交えた企業PR動画
40万円~80万円
特殊機材や3DCGを使った
本格的な企業PR動画
60万円~100万円

企業PVといっても、内容や目的によって費用も様々なので、自社の目標達成に最適なものを選ぶことが必要です。

「なるべく費用を抑えたい、、」という方には、自社でできる準備を可能な限り済ませ、映像制作会社の負担を減らすことができれば、他の動画同様、費用を抑えることは可能です。

具体的な方法としては、パワーポイントなどの簡易的なものでも構わないので、構成案や絵コンテを用意しておくこと。企画・構成の工数が減り、コストダウンが見込めるでしょう。

あるいは、手持ちのロゴや写真を制作素材として提供するのも1つの手です。

前述のとおり、それらを組み合わせることによって撮影は最小限で済み、制作費全体の圧縮につながります。

「金額は大きくても、できるだけクオリティの高い動画をつくりたい!」「自分で用意する時間がない、、」という方は、やはりプロに全てお任せする方が間違いないのでおすすめです。

制作会社でも、制作費用や動画のクオリティ、持っている機材のグレードにも差がありますし、対応の良し悪しも重要になるので、一度問い合わせをしてみることをオススメします。

まとめ

比較的高額で信用性も問われるBtoB商材は、BtoCと比較して、よりその機能や価値を顧客に正確かつ、魅力的に伝えることが必要となります。

また顧客、視聴者側は、すでにその分野の専門知識を持っている可能性も高く、その期待に答える、期待を超えていく、有意義な情報を提供することが重要です。

これらの点でも、「動画」というコミュニケーションスタイルはBtoB企業にとって有効な手段であると言えます。

ビジネスの発展に向けて、動画を活用してみてはいかがでしょうか!

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nina

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