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育休明けの時短社員は社員教育向けの仕事をしたらいいんじゃないの?

  

日本の社会では産休・育休期間を設けている会社も少なくはないですが、育休が開けて現場に戻ってきた時にフルタイムで働く事は難しいと思います。うちもそろそろ育休が終わりに近づいてきましたが、お互いの実家が離れている為、子供を預けるのは保育園しかないのです。時短で上がるのが会社的にはOKでも、同じ社員同士でも100%理解されない事もあり形見が狭い思いをしている方をよく耳にします。

今は自分も子供ができたので理解はできますが、独身だったら頭ではわかっているけど・・・。と理解ができないのかもしれません。でも、それってそもそも同じ現場にいる必要があるのでしょうか?

 

現場に戻らなくていいと思う

大体、前の部署に戻ってくるケースや、営業補佐的な立ち位置で配属されるケースが多いのかもしれません。つまり以前と同じ量を求められる場所なのに、時短でお手伝い程度にしかできないのが問題なんだと思います。だって、前はバリバリに働いていたのに戻ってきたら時間短いからバイトぐらいの仕事しか与えられない・・・。それであればバイトを雇った方が安上がりなんですよね。現場とのマッチングができてなければ、それは煙たがる人もでる。それであれば時間に追われる生産部門にいるよりは、時間に合わせて働ける非生産部門で今までのキャリアを落としこんでいった方がいいんじゃないかなぁと思いました。

 

会社の教育係がいいんじゃないかなと思う

中小企業でありがちなのが、経験者を雇うという方法。即戦力としてはいいのですが、その人が主体で動くので知識や技術が現場に落とされないままになる事が多いのかなと。そういった情報を拾ったり、自分自身のキャリアを活かした「マニュアル」作りをしていったらいいんじゃないかと思う。現場の時間に追われる仕事よりスケジュールが立てやすいし、会社が成長するなら必要なアイテムだと思うのです。いや、教育はしっかりと強化していかねばいけません。

そして育児も落ち着いたら現場に戻りたいなら戻ればいいしね。

働きやすい会社が増えるといいなぁと思います。

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