外部ストロボ「Yongnuo製 Speedlight YN560 III 」開封の儀とちょっとした撮影サンプル

盆前に購入してすっかり記事にするのを忘れていました。外部ストロボ「Yongnuo製 Speedlight YN560 III 」
思ったより軽量だけども実際にカメラに装着すると重い・・・。標準レンズとかだともう重すぎでしょう、結婚式のスチールさんとか本当大変だなぁと思いました。ビデオカメラマンなんてカメラ一台ですがスチールさんなんて二台をカメラストラップでクロスして走り回ってますもの。レンズもあるから重量やばいなぁ。

 

開封の儀

そんなわけでAmazonで購入した外部ストロボ「Yongnuo製 Speedlight YN560 III 」を開封してみると、ちゃんと入ってましたよ。しかし箱の隅っこが凹んでました、もはや開封前からの凹みなのか自分でつけた凹みなのか忘れましたが凹んでいました。でも、箱はそのうち捨てるのでいいです。

箱をあけると黒いケースが出てきます、その中にストロボ本体と付属品が入ってます。部品が散らばらないので親切設計ですね。この値段でケースもついてくるなんてすげぇなぁ。

触った感触や質感も悪くなく、首振りなどの動作も良好です。ディフューザーなどが出す時に少し固かった気がしますが全然気にならないです。もはやなんちゅう安さなんだと見る度に驚きます。

実際にCanon EOS 70Dに装着してみました。「重い・・・」というのがファーストインプレッション。そして縦長になります、もうグリップバッテリーも追加したい勢いですよ。うーむ長い。
ちなみに説明書に日本語はなく、英語・中国語などが対応しています。なので説明書は最初から読まない事にしました、おかげさまで操作方法がちんぷんかんぷんです。仕方がないので英語の説明書を読むことにしました。

 

 

撮影してみたけど・・・

英語の説明書を見て、なんとなく理解したものの被写体がない。
その辺を徘徊していた娘を撮影したりしましたが、動きまわるので何がなんだか・・・・。ちょうど静止している妻がいるのですが、化粧中だったので化粧姿をブログに掲載するわけにもいかないので、とりあえず撮影だけしてみました。

そんなわけで友達とBBQ中につけて撮影してみました。
肌の質感とかが普段じゃ撮影できないふんわり感を得たり、逆光でも被写体を明るく写せたりといい感じでした。しかし、どれも半ケツとかブログに掲載できない写真ばかりだったので断念。

コンロの上で焼かれる肉だけが掲載可能でした。
無駄な影が飛んで、ふっくらとした写真になったかなと。

 

まだじっくりと使いきれてないですが面白いです。
光の演出次第で写真の表情も変わっていくので、ぜひ色々と試していきたいです。でもカメラが更に重くなったので若干持ち出すのが億劫になったりしますよ。

とにかく英語の説明書をもう少しがんばって読み続けます。

Yongnuo製 Speedlight YN560 III Canon/Nikon/Pentax/Olympus対応 フラッシュ・ストロボ YN560 II後継モデル 高出力スピードライト

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