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さて、動画が求められるような時代になり、新型コロナウイルスの影響でさらに動画に対する需要が増えてきたかと思います。

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動画の仕様決定がすべてを決める!

動画制作において仕様が非常に重要になります。
これが定まっていないと、「あれなにをするんだっけ?」と撮影・編集で途方にくれる事になります。(たまにある)

ただ、がっちり決めすぎても後で仕様変更などはあり得る話なのでざっくりと要件定義を行いながら仕様を決めていきましょう、

動画の仕様決めに必要な要素はこれだ!

仕様を決めるのに必要な要素をまとめてみました。

  1. 動画を作る目的
  2. 動画の構成(OPがある、エンディングがある等)
  3. 動画のサイズ(FHD、UHDなど)
  4. 尺(動画の長さ)
  5. ファイル形式(mp4、movなど)

基本的に必要な要素はこちらで問題ないかと思います。
それでは各要素について説明していきたいと思います。

動画を作る目的は「1つに絞れ」

動画って情報量が多く写真やテキストに比べて、約4,000倍も情報量が多いとされています。

なので、実際に動画制作をする中で色々な欲望がでてきます。

「社内で主に使うけど、SNSでバズらせる事はできないか?」
「顧客と取引先への信頼獲得と、それから売上上げたい」

など・・・。
わかります、一回で全部伝えたいですよね。

しかし、膨大な情報量を誇る動画だからこそ、目的は一つに絞ったほうがスムーズに伝わります。

逆に目的もあれもこれも盛り込むと、結局何がいいたいの?という結果になってしまうので、目的は一つに絞るとよいと思います。

目的としては
「SNSで自社の商品動画を発信し、見た人がシェアをして拡散してくれるような動画にしたい」
「ECサイトに掲載して購入率を向上させたい」
「YouTuberとしての収益化になるような動画を発信したい」

ここでポイントなのが
「見た人がやってほしい行動も入れる」

ということです。
「仮にSNSで自社の商品動画を発信したい」
だけだと、動画を乗せるだけになってしまうので狙った拡散が行われない確率が高いです。

しっかりと見た人が起こしてほしい結果も組み込むと良いでしょう。

動画の構成はパクれ

はい、色々とあると思いますがまずはパクりましょう。

・・・・言い方があれですかね。
作りたい動画に似た動画を探して、それを模範してみると良いでしょう。

実際にこれは作ってみないとわからない事がおおいので、大まかな流れは参考動画を元に自分たちの目的に合わせて見ると良いと思います。

例えば商品紹介<簡単テント君!>という商品があったとして、この動画がECサイトで掲載して購買意欲を高める事を目的としていた場合・・・。

  1. オープニング
  2. 利用シーン
  3. 商品概要 
  4. 組み立て方 
  5. エンディング

大まかに分けると5シーンが必要とします。
この時に「購買意欲を高める」エッセンスを盛り込んで行くと良いかと思います。

オープニング〜利用シーン

オープニングから利用シーンまでの流れはシームレスに組むと良いのではないでしょうか。キャッチコピーで強みを組み込み、簡単にどこでもテントを張れるのでキャンプだけじゃなく自宅のBBQや、学校行事でも持ち運びも設置も片付けもチョー簡単!!であれば、購入検討していう方が「あ、これなら自分でもできそうだしいいかも」と想像できるようなシーンがあると良いと思います。

商品概要〜組み立て

ここは機能面で特質すべきポイントを出してみましょう。
例えば「簡単設置!簡単撤収!」など利便性以外にも「燃えにくい」「防水」など商品の特徴となる部分を伝えると良いと思います。

組み立て方については「誰でも簡単」という部分を強調するために、女性を起用する事が多いかと思います。男性は器用にこなすし、力持ちというイメージがあるからだと思います。

エンディング

購入できる場所など、締めの部分です。
ECサイトなどタイムセールスや、クロージングに必要な要素を入れておくと購買意欲を最後刺激出来ると思います。
もうこれはLPの考え方ですね。

動画のサイズはどれがいい?

動画のサイズって色々ありますよね。
まずは基本の3つを覚えていきましょう。

1920×1080はフルハイビジョン(FHD)

テレビのサイズはだいたいフルハイビジョンですね。
16:9というアスペクト比で構成されています。
4Kが注目されていますが、まだまだFHDでも問題ないと思います。

3840×2160は4K(UHD)

4Kにしたほうがいいの?
という質問が多いですが、4Kにした方がいい場合は
「高画質で見せたい場合」が今の所選択肢の一つに入ると思います。
FHDより4倍のサイズを誇るので、その分データ容量も多いです。
目的に合わせて撮影サイズを決めるとよいです!

8Kとかもありますが、民間ではまだ需要もないですしビジネスシーンで役立つ場面もまだまだ少ないためこの2つを基本的に覚えておくと良いです!

他にも1:1のアスペクト比である正方形の動画などは、Instagramなどで活躍しますがそれはまた後でお話します。

尺の長さは「媒体による」​

これが一番むずかしいかもしれませんが、媒体により必要な尺の長さが決まってきます。

例えば
「最終的にDVDにする場合は、1枚に収録できる尺はだいたい2時間以内」
「YouTubeは収益化するなら10分以上」
「Instagramなら60秒以内か、それ以上ならIGTVで投稿する」

など、媒体によって変わりますので、最終的に何にするかで決めるのも手です。

ファイル形式はなにがいいの?

これもあれなんですが、媒体によります!!

インターネット向けであればコーデックH.264のMP4形式とかが主流かなと思います。DVDにする場合はmpeg2 DVD形式とかあるのですがよくわからなくなると思います。

動画編集ソフトで書き出す時に「YouTubeに最適な形」など選べるものがあればそこで選ぶのが良いかと思います。

編集したデータを高画質で出力する目的ですとMOVとかですかね。
それ以外にもいっぱいあるので、細かい話はまたのちほど・・・。

まとめ

いかがでしたか?
実は仕様で一番大切なのは、目的と構成です!
企画8割実行2割ともいいますので、決められる方はぜひとも決めてみてください!

とはいえ、実際にやってみないとわからない事が多いと思うので、とりあえずやってみる!

というのも、大切ですので皆様のビジネスシーンで動画活用が活発になる事を祈っています!

ご視聴ありがとうございました!

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どい

思い立ったが吉日男。単純作業が苦手。8hammer株式会社の代表取締役。

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