ブログ生活

押し寄せる不安の正体は変わりたくない自分自身が作り出した幻

  

絶賛言いようのない不安感が自分を包んでいます。もーー、ともかく不安でネガティヴになっています。焦燥感に駆られ明日が不安で不安で仕方ない。何にも手がつかない。

たまに襲ってくる不安感はみなさんも経験があると思います、この正体って自分が変わる前兆だと思います。

現在の自分の現状を整理すると今までチャレンジしていない事に、公私ともに多くチャレンジしています。周りに意見を求めようにも、それをやった事がある人もいない。自分で決めた目標に向かって走るものの、それが正解なのかわからない。やっとの事で潜り抜けた死線を越えて、次の戦いに備える事も手探り。

イメージとしては冒険です。安全地帯の村を離れ道無き道を進み、目的地へ向けて進んでいるが毎日が戦い。助けを求めようにも周りに人はいない、自分しかいない状況で勝ち続けなければならない。もう、倒しても倒しても未知なる敵が押し寄せてきて辛い。もういっそ安全地帯である村に帰りたい・・・。

だって村は安全です、食べる物はあるし、寝るに困る事はないし、なに不自由がない生活ができる。だってそうしてきたし、戻れば戦わなくてすむ。

でも、本当にそうでしょうか?

あなたは村の生活に限界を感じて外に飛び出したはず。あなたは自分の限界を知るため、新しい事にチャレンジしたはずなのに。

あなたが戻りたいと思う気持ち、それが今襲いかかっている不安です。その不安を作り出してるのは過去の自分です。しかも、いい事しか言わない自分。弱かった時の自分。

人は自分自身の安全圏から出たくないのです。安全な方がいいから、それは当たり前です。だからその範囲から出れば、怖くなり安全圏に戻りたくなるのです。それが過去の安全だった時の自分を呼び出しています。

でも、今の自分をしっかりと見てください。あの時とは比べようのない力を持っています。あの時とは違う、大切な仲間がいます。あの時のように立ち止まっている自分ではありません。

村を飛び出てからあなたは変わり続けてきました、変わるたびに失敗も成功も経験しました。それがあなたの強さです。

だから恐れず、自分を信じて進んでください。僕も不安との戦いのしてます、あなただけではありません。共にチャレンジし続けましょう。
と、自分へのメッセージも込めて。

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