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webサイト製作時の校正はクラウドサービスを利用するのが一番いいと思う。

  

こんばんは、せわねぇwebディレクターの土井です。昔から製作と営業を効率よくつなげる方法を模索しています。

今日はweb製作の校正について思った事を書いていきます。webページの校正って難しいですよね。紙に出力してチェックしようとしても、縦長が主流になってきた現代では、A3用紙に出力してもまだ足りない事の方が多いです。

紙媒体は基本は出力するのが紙の規格だから、成果物に近い状態でチェックできますが、ディスプレイで完結するwebサイトなどの校正は中々方法が定まりません。

と、いうのもワイヤーフレーム→デザインカンプと進んで、ここからようやくコーティング作業に移ります。ここまではPhotoshopで作成しているので、画像ですがコーティングしてやっとwebページになります。

しかし、文字校正するにしても紙面の様にページ全てがA3など、サイズが決まってないのでページの長さがまちまち。印刷してたら何枚無駄紙ができるやら・・・。

さらにコーティングすると、そもそも性質が変わるのでチェックの仕方も変化しないといけません。というか、ステージに合わせて変化させればいいのだと思いました。

デザインカンプまで

デザインカンプまでであれば、Excelを利用するのも手です。Excelにデザインカンプ画像を貼り付け、コメントで営業、クライアントにチェックしてもらう方法です。そうすれば印刷する手間も省け、修正指示もそのままに残るので楽チンかなと。ただ、Excelを全員持っていないとですね。そう言った意味ではcacooなどのサービスを使うのがいいかもしれません。

なぜならPCとネットがあれば、どこでも利用できますしね。

コーティングから納品まで

ここからは性質が変わるため、レッドマインなどのタスク管理ツールが良さそうです。気になる所のスクショを取って、チケットを投げて修正指示を出す。そうすればテストサーバーで確認できるので、より実機に近い状態を確認できると思います。問題はレッドマインをインストールしないとなので、少し立ち上げが手間ぐらいですかね。Gitなどと組み合わせて、バージョン管理できるのは良いです。

まとめ

ということで、今までは紙に出力してチェックなどを行っていましたが、クラウドサービスを利用して効率よくチェックできるといいですね。もちろんクライアントのネットリテラシーに合わせてツールを選ぶのが一番いいかと思いますので、他の方法等あれば是非教えてください!!

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