子供とインターネット

実例

 

どうもこんにちはこんばんは。えりんぎです。

えりんぎday第3回目は、こどもとインターネットについて。

インターネット生活が盛んな昨今、

こども達がインターネットと関わることも多くなってきました。

誰でも楽しめ、誰でも見れるインターネット時代にこども達がどんな影響を受けているか。

を題材として、対策も兼ねて書いていきます。

今回は、ファミリー層向けの記事になっているので

ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。

こどものスマホ保持率

内閣府が行った「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると

こども専用の割合が

高校生が約9割、中学生が8割、小学生で4割。

ほぼすべてのこども達が持っている計算です。

保護者と共用している割合は

高校生が1割、中学生が1.5割、小学生が5割です。

小学生になると、2人に1人の割合で

自分の子供がどのようにスマホ等を利用しているのか

把握できていないですよね。

大まかな大体の使用内容としては

コミュニケーション、動画視聴、ゲームであって

コミュニケーションにスマホを使用している場合は、9割にのぼります。

こども達に潜む危険

 

手軽に利用できるインターネット上で

こども達にとって役立つ情報がたくさんありますよね。

そんな中、暴力的な内容を含むものや

アダルト画像など悪影響のある有害なコンテンツに

興味をそそられてしまう可能性が大いにあります。

しして、コミュニケーション目的の利用は9割を超えていますから

SNS上でのいじめ、個人情報の流失、意図していない

全く見に覚えのない高額請求などに巻き込まれてしまうこどもが

大変多い様です。

被害から守る術

 

大切なこども達を守れるのは

警察でも、政府でも、学校でも、先生でもなく

保護者です。

こどものスマホ等の利用状況を把握し、課金制限や安全確認をおこなえる

ペアレンタルコントロールをご存知ですか?

出会い系、暴力的なコンテンツからこどもを守る

フィルタリングといったサービスもあります。

ペアレスコントロールはアプリ開発者から。

フィルタリングは携帯電話会社から提供されています。

正直、面倒に感じる方や責任感をもたせたい。。。

こどものやったことだからetc,,,

色々思うかたもいると思いますが

こどもを守るのも親の責任です。

せめて中学生や小学生のうちはできるだけ

お子様たちとスマホ等の使用状況を把握できればまだ安心ですよね。

保護者ができる役割をスマホに任せず

予期していない事件事故に巻き込まれないためにも

こども達とのコミュニケーションを大切にしていただければと思います

理想ではなく、現実につなげましょう。

動画の事ならお気軽にご相談ください!

YouTubeをはじめてみたいけど、どんな風に始めたらいいのかわからない。チャンネル配信をしているが、方向性に悩んでいる。など、YouTubeに関わる相談を無料で受け付けています!ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

関連記事一覧