動画制作における曲選びのポイント!!

映像

動画の雰囲気を決める重要な役割といえば?

そう、BGMですよね!!
もはや、動画の半分は曲で決まるんじゃないかというくらい、動画の印象を大きく左右するのがBGMです。
仕事がら、選曲をする機会もしばしば。

今日は、そんな私が『ディレクター』&『エディター』としての視点から、曲選びのポイントをご紹介します。

曲選びのポイント

みなさんは曲を選ぶ時に何を基準に選んでいますか?
なんとなく、曲の雰囲気で決めている?
曲の歌詞で決めている??

う〜〜ん、それだけれはナンセンス★

ズバリ!注意して見てもらいたいのがこの3つです。

  1. 分数
  2. 曲の切り替わり
  3. 終わり方

ん…んんん??
と、首を傾げたアナタ。
大丈夫!これから順を追って説明していきますね!

1.分数

まず、絶対的に見てほしいのが曲の長さです。
ちなみに、長い曲と短い曲なら、どっちが良いと思いますか??

エディター目線だと「長い曲」の方が良いです。
なぜか??

実は、長い曲をチョイチョイつまんで短くすることは意外と簡単なんです。
難しいのは、短い曲を長く編集すること…。
テンポが悪くてダレてしまったり、抑揚が不自然になってしまうんですよね。

なので、もし、丁度よい分数の曲がない場合は、ちょっと長めの曲を選ぶことをおすすめします★

2.曲の切り替わり

邦楽によくあるパターンでいうと
Aメロ→Bメロ→サビ
という構成が、いわゆる「王道」パターンだと思います。

注目するべきは、この「Aメロ」や「Bメロ」または「サビ」の切り替わりの部分です。
なるべくわかり易く、パッキリと曲調が変わるタイプがオススメ。

理由は、曲の代わり目というのは、動画の演出的にも場面転換などによく使われます。
変わり目がハッキリしているほど、抑揚がつけやすく、編集点も見つけやすくなりますよ♪

3.曲の終わり方

個人的に1番気にしているのがココです。
映像の最後には、だいたい需要なキャッチコピーが入ったり、印象づけたい画を入れるパターンが多い。
最後バシーーーーーッとかっこよくキメたいのに、曲がフワワ〜〜〜ンってフェードアウトじゃ格好がつかないですよね?
(いきなり抽象的な表現ですみません)

「終わりよければ全て良し!」じゃありませんが、やっぱり曲の終わり方というのは視聴者側の印象に大きく影響すると思っています。

なんとなく、全体の曲の雰囲気や、サビ、歌詞だけで決めるのではなく、しっかりと曲の終わり方もチェックしておきましょう!

【次回予告】

当たり前のようで、実は見落としがちな曲選びのポイント。
少しはお役に立ちましたでしょうか??

さて、次回は〜〜〜〜〜?

これさえマスターすれば、音楽偏差値が低い方でもいい感じに曲編集ができちゃう方法をご紹介します!
お楽しみに★

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