撮影&編集だけじゃない!動画制作で最も重要なのは〇〇だ!!

実例

自分では当たり前だと思っていたことが、実は他人から見たら特別なことだった!!みたいな経験、ありませんか?
例えば、「授業のノートのとり方が、実は画期的だった!」とか「玉ねぎの皮むきが、実はめちゃくちゃ時短だった!」とか。
ごく当たり前のにやっていたけど、実は意外と知られていない裏技とかってありますよね。

実はまさに、私もそんな体験を目の当たりにしたんです!

ノープランからの撮影&編集…だと!?

もう、思わずベ◯ータのような口調になっちゃいましたけど、それくらい、私の中では当たり前になっていたことが、実は特別なことだったんです。

ことの発端は、とある女性から「動画編集について教えて欲しい」と相談を受けたことがきっかけでした。
彼女は既にYou Tubeを活用し『目立って宣伝、ガッツリ販売』をモットーにされている宣伝販売員の方。
ちなみに、このフレーズでピンときた人は「群馬県愛郷レベル★★★★★」です。笑

相談内容は、主にYou Tubeのアナリティクスの見方だったり、撮影のコツなどでした。
しかしまあ、せっかくだし?
ということで、軽い気持ちで動画制作の基本をお話したところ、これがも予想以上に反応が良かった!!!

それもそのはず。
実は彼女、撮影の撮れ高によって、毎回違った編集や構成を考えていたのです!!

動画制作は事前準備が8割!!

「動画=撮影+編集」と思われがちですが、これが大きな間違い。
単純に、個人的に楽しむことが目的なら問題ありませんが、動画の先に何らかの目的がある場合、これではナンセンスです。
ここで言う「目的」とは、「商品をPRしたい」「お客さんを呼びたい」「チャンネル登録者数を増やしたい」などになります。

勉強会スライドの一部

こちらは動画ができるまでの大まかな流れです。
こうしてみると、動画制作の半分は準備で出来ています。(どこかで聞いたことがあるフレーズだな?)
ただ、実際には動画制作の8割は準備にかかっているんじゃないかと思っています。

上記の図は、対クライアントさんがいる場合なので最初に「ヒアリング」とありますが、自社あるいは個人的に制作する場合は「自己分析」と言ったほうが良いかもしれないですね。
つまり何が言いたいかというと、「なんのために動画をつくるのか」を明確にするという事です。

動画は手段に過ぎない!!

動画は何かの目的を達成するための手段に過ぎないという事。これが鉄則。
先日の勉強会でも、ここの掘り下げ方についてお話したところ、とても良い反応をいただきました。

私は仕事としてやっていたので、ごくごく当たり前のように考えていた部分だったのですが、
意外とこの部分、知らない人多かったんじゃないでしょうか!?

この「ヒアリング」「自己分析」のやり方については、もし需要がありそうなら別に機会にご紹介しますね★

さいごに

実はここまで、あえて「動画」と「動画制作」という言葉を使い分けてきたのですが、お気づきになりましたか?

先述にもあるとおり、「動画=撮影&編集」を認識されるケースが多いのですが、本当はそれだけじゃないんですよね。
しっかりと企画を立て、構成を練り上げ、必要な機材や備品を用意して、や〜〜〜〜っと撮影&編集に取りかかれるんですよね。

みなさんも是非、動画制作にチャレンジしてみて下さい♪

 

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