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世界を変えたい革命児には強烈なゴールとwant toが必須

2016年はフリーランスになった記念すべき年です。
会社員とは違いやる事も多くなりましたが、毎日が充実感で満たされています。

ではなぜフリーランスになったかというと、組織で働く必要がなかったからです。
その理由をお伝えします。

いつかはフリーランスになろう・・・

僕はフリーランスになろうと昔から思っていましたが、タイミングは30を超えてからと思っていました。
実際に30歳になった時は子供も生まれ、なかなか身動きが取れない状態になっていました。

準備も含めて35歳までには・・・。
なんていつしか及び腰に。

家族の生活が掛かっているから、下手に飛び出して一家離散なんて怖いなぁ・・・。

というのもありましたが、その当時に進めていたプロジェクトをなんとか盛り上げようと奮闘していました。
革命を起こしたい。

その気持だけで進めていたので、フリーランスになるのはまだ先だと感じていました。

パンクな青年「広瀬譲治」との出会い

プロジェクトをとにかく広めたい。革命を起こすんだ!

気持ちだけで進めて行く中で、YouTubeのパーティーに出席した時に奇妙な人物と出会いました。


広瀬譲治

その人物は一風変わった凛とした雰囲気を持ち、他の参加者とはちょっと違うなと感じました。

彼は演劇に興味を持っており、役作りと自己洗脳の関係から、「苫米地式コーチング」を学び、実践している と言われ、プロジェクトの話をしてみると面白そうだと食いついてくれました。

彼の話を聞いていくと「今は苫米地式コーチング」をやっていると言われ、なんだか面白そうだなぁと思い更に深掘りしてみる事に

「モチベーションを上げると必ず下がる」
「ゴール設定が肝心」

あと何か言っていた様な気がしましたが、コーチングの事が気になって仕方がありませんでした。
「もしかしたら、コーチングで革命に近づけるのか・・・」

そう思い、後日改めてコーチングの事を聞くことに。
まぁ、まさか自分がコーチングを受ける事になるとはこの時夢にも思いませんでしたが。笑

苫米地式コーチングってなんやねん

後日、実際に彼と会いコーチングの話を聞きました。

苫米地式コーチングは、最先端の機能脳科学・認知心理学などの認知科学の成果やドクター苫米地ワークスで構築してきた理論・ノウハウをふんだんに盛り込んだ次世代パーソナルコーチングです。

苫米地式コーチングの特徴は、コーチがクライアントの無意識に直接的に介入し強力に働きかけを行うことです。そのため、成功するマインドの使い方を超短期間で身につけることができ、生涯に渡り結果を出し続けることが可能となります。

苫米地式コーチングを受けることで、クライアントは自らがマインドの使い方が上手になるだけでなく、自然と第三者へコーチングが出来るようにもなっていきます。その為、通常のコーチングを受けた方や、これからコーチを目指す方へも自信を持ってお薦めできます。

これからの時代は、自らが自由意志で自分の人生を選択していく必要があります。それはリバティーな自由を獲得していくことでもあります。個人がより良く幸せで豊かに生きられるためのコーチング、そしてそれは同時に世界をより良く幸せで豊かにしていくためのコーチングでもあります。それが苫米地式コーチングです。

引用 – 苫米地式コーチングとは?http://tomabechicoaching.jp/tomabechi_coaching

彼と会うのは高級ホテルのラウンジです。
その場の雰囲気がとにかく重要との事です。

コーチングのポイント

  • コーチングとは脳科学である
  • 脳にはスコトーマ(盲点)がある
  • 現状の外側にゴールを設定する
  • 外側のゴールを達成した自分をイメージする(臨場感を持つ)
  • want toが大切
  • 努力をしている自覚がない

最初はスピリチュアルなのかなと思ったのですが、ちゃんとした脳科学なのです。
そして脳は色々な事を認識しているのですが、必要な物しか見えなくなる事から盲点ができるのである。
その盲点を外すには現状の外側にゴールを設定する必要があり、そのゴールを達成している自分を創造し臨場感を上げる事が大切なんだとか。

そして、want toで行うことが大切。
内側の「これをやりたい!」という勢いが想定以上の成果を出すポイントです。
人間面白いもので、want toで物事を行うと「努力しなきゃ」という気持ちがなくなります。

have toつまり「これをやりなさい」という指示だと、人間は実は成果を出しにくいのです。

なぜ外側のゴールが必要なのか?

現状の内側・外側という概念がでてくるのですが、例えば会社員があなただとします。

現在勤めている会社の社長になりたい、は現状の延長線上にあるゴール。
会社を辞めてでも社長になりたいは、現状の外側のゴールになります。

どっちも大変じゃね?と思うかもしれませんが、会社員を続ければいつかは社長になれるかもしれません。
例えば役員やあなたの上司全員が退職し、あなただけが残れば事実上社長への就任は可能でしょう。

しかし、実際は人事など人間関係があり狭き門ではあります。

会社を辞めて社長になるのは楽ちんです。
だって登記するだけですからね。笑

冗談は置いておいて、会社員という枠を超えて自分で会社を起こすのは大変です。
リスクはありますが利益がでたときは、収入などライフスタイルは激変しますね。

そのリスクを負えるか負えないかでゴールと成果は変わってきます。

あなたはどちらの道をゴールを選びたいですか?

ゴールを達成した自分のイメージに臨場感を持たせる

外側のゴールが決まったら、それを達成している自分をイメージします。
例えば年収3,000万円、車はフェラーリを所有していて、軽井沢に別荘を買って夏場は皆でBBQ・・・。

この臨場感が高ければ高いほど、スコトーマが外れて体が勝手にゴールを達成しようとします。
一切努力しているという概念がないまま物事が進んでいきます。

その為、コーチングを受ける時は達成している自分がイメージしやすいよう、高級ホテルのラウンジで広瀬譲治コーチはコーチングを行うそうです。

なぜコーチが必要なのか?

ゴールの設定の仕方はわかればコーチなんて必要ない?と思うかもしれません。

しかし、実は脳はよくできていて居心地の良い場所(安全地帯)から出ると戻ろうとします。
つまり現状の外側のゴールに向かおうとすると、居心地が悪くなるのです。

例えばテストの点数が平均60点だとします。
あるテストで100点を取った時に、あなたはどう思いますか?

だいたいの方は「これはたまたま取れた点数・・・」
と、自分を評価しないかもしれません。

そうなると、次のテストでは40点を取ったりして
「やっぱり、この前の点数はまぐれなんだ」
と、なぜか安心したりした経験はありませんか?

本当は100点を取れる才能があるのに、自分の安全地帯に戻ろうとする力が発生します。

これも一例なのでもっと多くの現象があり、主観はとにかく当てになりません。
第三者の視点で冷静にみる為には、コーチは必要不可欠な存在なのです。

コーチングを受けてから変わった事

実際にお願いして、トライアルコースを受けてみる事にしました。
僕には悪魔にでも魂を売って、起こしたい革命があったのです。

実際に受けた感想としては、超サイヤ人になったイメージでした。笑

必要な物が見え、必要な人と繋がり、成果も想像以上にでました。
ゴールの設定とwant toで動く事がこんなにも大切なのかと実感できました。

ただ、古い組織だと成果は出ているのに評価への反映が遅かったです。
評価はされていましたが、やはり思った以上にスピード感がないので気がついたら1年後にはフリーランスになってました。笑

今でも複数のプロジェクトを動かしていますが、どれも成果がとんでもなく高くなっています。

コーチなら誰でもいいの?

さて、コーチングを受けるなら誰でもいい訳ではありません。
今回は苫米地式コーチングを受けています。
コーチにも得意不得意もあり、相性もあるので見極める必要があります。

革命を起こしたいなら広瀬譲治コーチがオススメ

中途半端な気持ちなら、むしろ合わないと思います。
「世界を変えたい」
「革命を起こしたい」

これぐらいの気持ちの人の方が良いかなと思います。
彼は兎にも角にもスピードと、モンスターパワーの持ち主です。

ぜひ、世界を変えたい革命児達は彼を訪ねてみる事をオススメします。


広瀬譲治

 

 

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