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【レビュー】GoPro保護バックルハウジング型 サイドボーダー フレームケース

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GoProを購入すると防水のハウジングが付属しているが、音声を同時に録音しようとすると音が篭ってクリアな音質が収録できない。
また、USBなどのプラグも出す事ができない為、充電しながら撮影をすることもできない。

そこで登場するのが純正アクセサリ「ザ・フレーム」。
防水はできないがGoPro本体を包み込む事なく固定できる為マイクも覆われる事がなく鮮明に録音できる。
また、USBコネクタもむき出しにできるので充電しながら撮影する事も可能。

ただ、やっぱり高い。

フレームだけで5,000円を超えるので、出費を抑えて他のアクセサリーにも手を出したい所。

そこで見つけたのが非正規品のフレームだ。
こちらも数多くあり安価な物は1,000円を切るものがあるが、安過ぎなのは少し躊躇してしまう。

値段も手頃な2,000円代のこちらの商品を購入する事に決めた。
GoPro H4 H3にも対応している。

パッケージ

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こちらが開封前のものです。
思ったよりしっかりとしたパッケージ。

セット内容

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開封してみました。
左から

  • ストレージバッグ
  • レンズ保護カバー
  • マウント+スクリュー
  • フレーム本体
  • 背面コネクタ保護

以上5つ同封されています。
こちらも小分け袋に入っているので、保管時には元に戻せます。

GoProの商品こういうの多いねぇ。

装着

まずはレンズ保護カバーを。

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かぽっとはめるだけです。
すっぽりとは抜けそうもありません。

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続いてフレーム本体を装着。
まずはGoProにはめこむ。

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そして上部のレバーを下ろし固定できる。
ホールド感もしっかりしているので、衝撃には強そうだ。

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GoPro本体の側面にあるUSBコネクターカバーは、お好みに合わせて装着前に外しておこう。

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上部は録画ボタン、マイクの穴が存在する。
これで音声も篭もることなくクリアに収録できそうだ。

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USBポート側。
開けっ放しにできるので、充電しながら撮影もOK。

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車載撮影でこれがやりたかった。
シガーソケットでUSBを充電しながら、車内を撮影できるようになったのが嬉しい。

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反対側の側面にもボタンにアクセスできるようになっている。
上部にはマイクへの穴が空いているが、GoPro HERO 4では使用しない穴だ。

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背面コネクタのカバーもフィットした。
これでホコリの侵入から守る事ができる。

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またバッテリーやモニターを追加した時のロック機構もある。
筆者はしばらく利用することはない。

IMG_9964

ということで完成だ。
思ってたより品質はよく、実際に使用するのが楽しみだ。

っていうか純正と同じ機能

はい、これ純正を持っている方であればわかると思うのだが

基本的に純正アクセサリ ザ・フレームと同じです。

純正より品質は劣るかもしれませんが割りとしっかりしてるので、純正の半分以下の値段で買えるから素敵ではある。
耐久度が未知数であるが、ライトに使ってみたい方は是非オススメする一品である。

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