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【レビュー】AUKEY Bluetoothレシーバーでエムズスピーカーを快適無線生活!

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こんにちは、土井です。

作業中に音楽をかける方も多いかと思いますが、最近は家で仕事をしているのでもっぱらスピーカーで垂れ流しです。
最近はエムズシステムの波動スピーカー「エムズテレビスピーカー(リンク先は音空間さま)」をMacBook PROと接続して音楽を楽しんでいます。

しかし、ここで困ったのが配線です。

もうなんかごちゃごちゃ。

真ん中にあるのがアンプで、左右に分かれたスピーカーとコードがつながれています。
もうなんか美しくないです。

せっかく最高のスピーカーがあるのでこれじゃあなぁということで、無線化すべくBluetoothレシーバーを購入してみました。

AUKEY Bluetoothレシーバー

55x55x18mmとサイズは小さく、スマートフォンの半分ぐらいでしょうか。
上部にスイッチがあり長押しする事で電源オンオフ、ベアリングなどを操作します。

背面には3.5mm ステレオミニプラグと、microUSBの差込口があります。

内蔵バッテリーでも稼働するので、USBで充電して使用する事ができます。
充電は約2時間で8時間程度稼働するとのこと。

 

A2DP、AVRCPに対応し音質にもこだわっている

実際に接続してみてのテスト。
接続元はMacBook Proから。

無線って音質が落ちるイメージですが、有線のレベルに近い状態で視聴できるとのこと。
実際に聴き比べてみての感想としては若干やはり有線よりは音の厚みがなくなる感じでした。

これはエムズシステムだから分かるのかは、ちょっと試してみないとわからないですが確かに解像度は落ちます。

しかし、無線は落ちるイメージが先行していたので、思ってる以上に良質な音質な気がしました。

まとめ

いかがでしたか?
とりあえずエムズスピーカーが無線化できた事で、机周りが美しくなる事がうれしいです。

しかし、しっかりと聞きたい場合は有線の方がよさそうですね。
レシーバー自体は非常に低コストで購入できるので、コスパは良いかなぁと思っています。

眠っているスピーカーがあればぜひ試してみてください!

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